翻訳実務検定

翻訳実務検定

翻訳実務検定とは、決められた時間内に高度な翻訳をいかに大量に
行えるかの技能を試す試験のことです。

株式会社サン・フレアが運営している資格試験で、翻訳実務検定の資格を
取得しておけば、実力のある翻訳者として
認めてもらうことができるでしょう。

翻訳実務検定は、審査基準に則って、審査委員がグレードを認定してくれる
システムになっています。

グレードは5級から1級まであり、3級以上は株式会社サン・フレアの翻訳者として
登録してもらうことができます。

ですから、語学力に自信のある方は、翻訳実務検定を受けておくと良いでしょう。

審査の基準は、原文解釈力、訳文表現力、専門知識、スタイルになります。

そして、翻訳実務検定は、在宅受験が可能な資格です。

ですから、赤ちゃんのお世話をしているママや要介護者がいるので、試験のために
外出も思うようにできないという方でも、翻訳実務検定は受検することができます。

試験は1年間に4回行われます。
2010年までは3回でしたが、2011年よりチャンスが1回増えました。

また、試験が行われる言語も変更になりました。
試験してもらえる言語は、英語、フランス語、中国語、ドイツ語、ロシア語、
スペイン語で、英語は毎回の試験で受験することができますが、その他の言語は
試験日によって受験できる言語と受験できない言語があります。