国際連合公用語英語検定

国際連合公用語英語検定

国際連合公用語英語検定とは、日本国際連合協会が主催している試験になります。

試験の名称から国連が関わっていて、国際的な資格かと勘違いされる方がいますが、
国際連合公用語英語検定は日本のみで行われている資格試験であり、民間資格の1つに
なります。

国際連合公用語英語検定の特徴は、国際連合に関する知識や国際政治に関する知識も
試験されることにあります。

ですから、英語の勉強だけではなく、国際連合に関する勉強も必要になります。

特に「わかりやすい国連の活動と世界」という国連協会著は、受験者は必ず読んで
おくべきでしょう。

また、民間資格とはいえど、国際公務員の一種であるアソシエート・エキスパートの
選考試験には、国際連合公用語英語検定の特A級が使われることになっています。

ですから、国際的に活躍したいと考えている方は、国際連合公用語英語検定に
チャレンジすると良いでしょう。

試験は、筆記試験とリスニングテストで行われます。

筆記試験では英作文が出てくるので、作文力をつけておかないと合格は難しいでしょう。

国際連合公用語英語検定には、特A級、A級、B級、C級、D級、E級があり、
受験料金は、
特A級で1万円、
A級で8000円、
C級で3500円、
D級で3000円、
E級で2500円、
となります。