防犯装備士

防犯装備士

防犯装備士とは、防犯グッズに関する知識を持っているスペシャリストのことです。

防犯設備と聞くと防犯カメラや防犯灯といったものを思い浮かべる方もいるでしょう。

しかし、防犯装備士に求められる知識は、防犯グッズ関連になります。

警防やスタンガン、盗聴探知機、催涙スプレーといった防犯用品の知識を持った方が
防犯装備士なので、資格を取得しておけば、生活を守ることができるでしょう。

また、防犯装備士の資格を取得しておけば、接客業をしている方なら、お客様の安全を
守るアドバイスができるようになります。

そして、住みよい街づくりのお手伝いをすることもできるでしょう。

防犯装備士の資格は、講習を受け、その後、試験に合格すると取得することができます。

ですから、時間に都合をつけて、講習を受ける必要があるでしょう。

講習を受けられる方は、18歳以上の方で、通常の生活を送っていれば、まず問題なく
受講資格を得ることができます。

防犯装備士の講習は朝から夕方にかけて行われ、そしてその日の内に認定試験が
行われます。

ですから、防犯装備士の資格は、1日で取得することができる資格です。

しかし、その分、勉強する時間というのがなく、受講内容をしっかりと抑えないと、
合格することは難しいでしょう。