CGクリエイター検定

CGクリエイター検定

CGクリエイター検定は、財団法人画像情報教育振興協会が行っている検定試験で、
CG映像の制作において、映像表現技術やCG理論の知識のレベルが判断されます。

財団法人画像情報教育振興協会は文部科学省に認可されている協会で、
会員企業にはキヤノンマーケティングジャパン株式会社や電通、博報堂など、
堂々たる企業が名前を連ねています。

ですから、CGクリエイター検定は民間資格ですが、取得しておくと就職や転職に
有利となるでしょう。

CGクリエイター検定には、エキスパートとベーシックがあります。

以前は2級、3級と呼んでいましたが、現在では2級をエキスパート、3級をベーシックと
呼んでいます。

ベーシックでは知識の理解度を試験され、エキスパートでは専門知識と知識の応用力が
試験されます。

転職や就職に有利にするために資格を取得するのであれば、エキスパートを目指すと
良いでしょう。

CGクリエイター検定は、全国46都道府県で実施されています。
ですから、自宅近く、あるいは勤務先の近くで受験することができます。

気になる受験料は、ベーシックが4500円、エキスパートが5500円になります。

また、財団法人画像情報教育振興協会が行っている検定は併願することが可能。

ベーシックとエキスパートを併願することはできませんが、同協会が行っている
ほかの検定と併願することができるようになっています。