情報処理技能検定試験

情報処理技能検定試験

情報処理技能検定試験とは、パソコンを使って表計算をしたり、データベースを
使った情報処理能力を試す試験のことです。

情報処理技能検定試験と一口に言っても、様々な試験があります。
検定試験を実施している団体が多く、その団体の数だけ資格試験があるのです。

ですから、情報処理技能検定試験を受けようと考えたら、どの団体が主催して
いるものを受験するのかに注目する必要があるでしょう。

情報処理技能検定試験を行っている団体の1つに、日本情報処理検定協会が
あります。

日本情報処理検定協会が行っている情報処理技能検定試験には、4級から1級
まであり、就職や転職に有利となるのは、2級以上になります。

また、サーティファイ情報処理能力認定委員会でも情報処理技能検定試験を
行っていて、こちらは3級から1級まであります。

学歴や年齢を問わずに受験することができ、サーティファイの情報処理技術者
能力認定試験2級以上に合格すると、ACPA検定試験認証を受け取ることもできます。

さらに、財団法人専修学校教育振興会もあります。

財団法人専修学校教育振興会の検定試験には、情報活用試験、情報システム試験、
情報デザイン試験があります。